否定語ばかり使っているから英語がダサくなる

こんにちは

今回はかなり重要な話!
日本人がスマートな英語を話せない理由は、

日本語→英語 の訳ではなく、実は間に

日本語→(裏の日本語)→英語

というように、もう一回ちゃんとした
『裏の日本語訳』を考える必要がある。

そして、この裏の日本語訳を正しくできるように
なるためには、

どんな風に文の成り立ちを考えるのか?
というロジックも大事だけれど、

とりあえず、「慣れ」「感覚」を
インストールすることも大事なので、

今回は例文を17個紹介する。

まずひたすら、これを覚える。

長文は短文のつなぎ合わせだから、
短文のストックをひたすらためることで
英語は上達する。

ちなみに、日本語は否定で表現されている箇所が
英語ではどう置き換わっているかを
意識しながら覚えることが大事。

1.言葉が出てこなかった。(faileという単語は否定語を使わないために必須)(→言葉が私を失敗させる、という日本語への翻訳が大事)

Words failed me.

2.大阪に用事があるけれど、今日じゃなくてもいい

I have business in Osaka, but it can wait.

3.あんなひどいスピーチは聞いたことがない

That was the worst speech I’ve ever heard.

4.私が知っていることはこれだけ

That’s all I know about it.

5.彼にはほとんど欠点がない。(日本人はthere are , there is を使いたがるが、そこを避ける)

He has few faults.

6.もっと静かにしてください。

Less noise please.

7.小さいということは軽いということ。

Less size means less weight.

8.もうどうしようもない。お手上げ。他に解決方法がない。
(英語圏の人なら知っている決まり文句)

It’s catch-22.

It’s a catch-22 situation.

9.エンジンがかからなかった

The engine failed to catch.

10.血筋は争えない。(あの親にしてこの子あり)

Blood will tell.

11.彼のいびきがうるさくて眠れない。

His snoring keeps me awake.

12.コーヒーを飲むと寝られない。

Coffee keeps me awake.

13.何も持ってこなくていいですよ!

Just bring yourself

14.彼は私のいうことを聞かなかった

He ignored my advice.

15.私の英語はまだまだだ

My English has a long way to go.

16.ミスがないかどうか調べなさい。
(最初から、ミスがあるのを前提としている)

Check it over for mistakes.

17.これ以上のことはわかりません。

That’s all I know about it.