他言語学者の溝江先生曰く、

英語=ゲルマン系+ロマンス系

かつ、

英語の75%は外来語であり、
そのうちの50%はフランス語とのこと。

カナダのモントレオールでは、
英語とフランス語が普通に話されており、
乞食ですら、バイリンガルらしい。

まずはフランス語で金をくれと言って、
通じねぇな、ということになれば
英語に切り替えるとか。

どんだけハイレベルの乞食やねん!と
日本語しか話せない人間からすると思う・・・笑

乞食なんてやってるのがもったいない。
通訳にでもなれるやんか、と思う。

ちなみに、私は大学の第二言語で
フランス語をやっていたが、
1年やり直しするほど勉強が足りず、
情けない状態だった。

でも、そのおかげでちょっと余分に勉強したので、
少しだけ記憶に残っている。

とは言っても、もちろん、ほんのりかけた塩
にも満たないレベルの話で、全然ものにならないので、
フランス語を勉強し直すことにした。

フランス語検定を受けようか、と
思ってみたり・・・。

NHKのフランス語講座をみてみたり、
聞いてみたり・・・。

とりあえず、何が合うかわからないけど、
触れる機会を増やすことが大事。

最近、何をやっても続かない自分に
嫌気がさしてきていて、自信喪失気味。

まぁでも、長い人生、言語は一生ものだし、
老後、「わたし、何すればいいの?」ってことになるより、
今のうちに迷走しておく方が良いか。

あとは、子どものため。

子どもにはユダヤ人のように他言語を駆使して
生きていくスキルを培って欲しい。

わたし自身の人生は結局のところ、行き当たりばったりで、
何が残ったのか?といまになって疑問だらけ。

子どもにはそんな思いをさせたくないから、
どこでも生きていけるスキルを身につけて欲しい。

という、親の勝手な願い・・・笑

とにかく、今のわたしは、
フランス語とドイツ語を
まずは初級がクリアできるように学ぶ。

具体的には、フランス語検定、ドイツ語検定
3級までは合格できるレベルに持っていく。

そして、実は、フラ語とドイチェを学ぶ最大の下心は、
英語のスキルを高めること。

英語コンプレックスは多くの日本人が持っている。

わたしも例外なく・・・。

よし、頑張ろう。